小泉防衛大臣がパラオ大統領への表敬を実施(6月2日)
- 日本の防衛
2026-6-4 11:00
防衛省は令和8(2026)年6月2日(火)20時00分、同日に小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が実施した、パラオ大統領への表敬について以下のように公表した。
パラオ大統領への表敬について
令和8年6月2日、18時05分から約25分間、小泉防衛大臣は、東京において、パラオのウィップス大統領への表敬を実施したところ、概要次のとおり。
1. 冒頭、小泉大臣は、ウィップス大統領の訪日を歓迎し、本年1月に引き続き、ウィップス大統領を表敬する機会が得られたことに謝意を述べるとともに、我が国にとってパラオは自由、民主主義、法の支配等の価値を共有する重要なパートナーであり、「自由で開かれたインド太平洋」を共に実現したい旨呼びかけました。これに対し、ウィップス大統領からは、賛意が示されるとともに、パラオに対する日本政府からの支援に関して謝意が示されました。
2. 小泉大臣から、日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)へのパラオの参加に感謝するとともに、日・パラオ間の防衛協力の着実な進展を歓迎しました。また、海洋安全保障や人道支援・災害救助等における取り組みに言及しつつ、太平洋島嶼国との協力の重要性を改めて強調しました。さらに、小泉大臣とウィップス大統領は、地域の平和と安定のため、日・パラオ間の防衛協力をより一層強化していくことで一致しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《ノースロップ・グラまんが》近未来防衛戦闘のリアル──第2回 敵艦レーダーをねらえ:AARGM-ER
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防災の日(9月1日)の「九都県市合同防災訓練」などに防衛省・自衛隊が参加予定
- 人事発令 令和8年8月31日付け、1佐職人事(海自4名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 防衛省、日本製鉄呉地区跡地の取得契約を締結 複合防衛拠点整備へ(8月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 元統合幕僚監部1佐の懲戒処分を発表 部下に対する不適切な指導で停職3日(8月27日)
- 日米韓3か国による共同訓練「フリーダム・エッジ26」を9月7日~11日に実施予定(8月28日)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、指定職人事(27名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 令和8年熊本地震の災害派遣 5,100名態勢で給水・入浴支援など継続(8月29日までの活動)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直しの中間提言を取りまとめ(8月24日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- インドネシアで山林火災 陸自輸送ヘリ3機を輸送艦「くにさき」に搭載して派遣(8月30日)
- 元統合幕僚監部1佐の懲戒処分を発表 部下に対する不適切な指導で停職3日(8月27日)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 馬毛島の基地建設、8月の工事作業予定などを九州防衛局が公表(8月3日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 海上幕僚長が記者会見 護衛艦「ちょうかい」のトマホーク実射試験成功について説明(8月4日)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、指定職人事(27名)
- 人事発令 令和8年8月5日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名、空自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を一部更新 陸・海・空士の特例退職手当に変更(7月29日)
- 人事発令 令和8年8月14日付け、1佐人事(海自1名)
- 小泉防衛大臣が臨時会見 アデン湾海賊対処、初のP-1部隊の出国を激励(8月9日)
- 人事発令 令和8年8月20日付け、1佐職人事(海自1名、空自10名)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、1佐職人事(海自9名、空自1名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)

