陸自がRIMPAC2026に参加 米陸軍等と対艦戦闘訓練を実施予定(7月7日~12日)
- 日本の防衛
2026-6-25 11:27
陸上自衛隊 陸上幕僚監部は令和8(2026)年6月23日(火)13時30分、令和8年度日米共同対艦戦闘訓練(RIMPAC2026)の概要について、以下のように発表した。
令和8年度日米共同対艦戦闘訓練(RIMPAC2026)の概要について
陸上自衛隊は、以下のとおり米海軍主催の多国間共同訓練であるRIMPAC2026に参加し、米陸軍等と対艦戦闘訓練を実施します。
1 目的
米国の良好な訓練基盤を活用し、日米共同及び海上自衛隊との協同対艦戦闘を演練して、陸上自衛隊の作戦遂行能力の向上や海上自衛隊との連携強化を図るとともに、米軍との相互運用性の向上を図る。
2 期間
令和8年7月7日(火)~7月12日(日)
3 場所
米国ハワイ州カウアイ島太平洋ミサイル試験場
4 訓練実施部隊等
(1)陸上自衛隊
ア 担任官
西部方面総監 陸将 鳥海誠司(とりうみ・せいじ)
イ 訓練実施部隊
第2特科団第8地対艦ミサイル連隊
(2)米軍
ケンタッキー州兵(1大隊-623砲兵連隊)
5 訓練項目
対艦戦闘訓練
(以上)
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