ロシア海軍ミサイル巡洋艦1隻が対馬海峡から日本海へ航行(7月15日、スラバ級)
- 日本の防衛
2026-7-16 14:14
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月15日(水)17時00分、ロシア海軍艦艇の動向について公表した。内容は以下のとおり。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年7月15日(水)午前0時頃、海上自衛隊は、対馬(長崎県)の南西約110kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍スラバ級ミサイル巡洋艦(艦番号「011」)を確認した。
その後、当該艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
なお、当該艦艇は、7月1日(水)から2日(木)にかけて、対馬海峡を南西進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「しらたか」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。



(以上)
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