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中国・ロシア海軍艦艇計4隻が沖ノ鳥島南西の海域を北東進、うち1隻が射撃訓練を実施(7月19日、レンハイ級、ルーヤンⅢ級、フチ級、ステレグシチー級)

  • 日本の防衛

2026-7-22 17:58

 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月21日(火)3時00分、(お知らせ)中国及びロシア海軍艦艇の動向について、以下のように発表した。

中国及びロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年7月19日(日)午前2時頃、海上自衛隊は、沖ノ鳥島(東京都)の南西約330kmの海域において、同海域を北東進する中国海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「103」)、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)、フチ級補給艦(艦番号「903」)及びロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」)の計4隻を確認した。
 その後、沖ノ鳥島の南西約180kmの海域において、中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)が射撃訓練を実施したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、7月16日(木)に沖縄本島と宮古島の間の海域を南進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第2水上戦隊所属「さみだれ」(呉)により、警戒監視・情報収集を行った。

(写真左)射撃訓練を実施する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)及び(写真右)ロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
中国海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「103」) 写真:統合幕僚監部
中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」) 写真:統合幕僚監部
中国海軍フチ級補給艦(艦番号「903」) 写真:統合幕僚監部
ロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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