JA2024速報──AirKamuy[W3-034]
- その他
2024-10-20 10:01
2024年10月16日から19日まで開催された「2024国際航空宇宙展」(JA2024)。これからが期待されるスタートアップ企業の展示内容を、短い記事でお届けする。
これまで、防衛産業というと、長年にわたりこの生業に携わってきた中小企業や大手重工メーカーというイメージが一般的だった。ところが、最近ではスタートアップ企業が新たに防衛産業に参入するということも珍しくなくなってきている。今回の国際航空宇宙展でも、そうした展開の一端が垣間見えた。
愛知県を拠点に活動する株式会社AirKamuy(エアカムイ)は、今回2種類の無人航空機を展示した。
一つは、可変翼機構を備えた「AirKamuy Σ-1(シグマワン)」だ。これは、離陸時には翼を後ろ向きに折り畳んだ状態で垂直に飛び立ち、巡航時には翼を展開して固定翼機として飛行するというもの。洋上に浮かぶ艦艇からの運用を想定しており、磁気センサーを搭載することで潜水艦の探知なども見据えているという。
もう一つは、段ボール製の小型無人機「AirKamuy 150」だ。機体構造の素材に段ボールを用いることで、製造コストや輸送コストなどを極力抑え、使い捨て前提の運用を行うことができる。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)


