吉田統合幕僚長、6月20日の定例記者会見 ポーランド、フィリピン国軍参謀総長との会談など
- 防衛省関連
2024-6-21 10:10
防衛省 統合幕僚監部は令和6(2024)年6月20日(木)、同日おこなわれた吉田圭秀(よしだ・よしひで)統合幕僚長の定例記者会見について以下のように公表した。
統合幕僚長──定例記者会見にて
本日は、私から2点、ポーランド軍参謀総長とのハイレベル懇談及びフィリピン国軍参謀総長とのオンライン会談の成果についてお知らせします。
はじめに、17日から20日の間、ポーランド軍参謀総長ククワ陸軍大将を公式招待し、ハイレベル懇談を行いました。本懇談においては、戦略環境認識を共有するとともに、今後の防衛協力の方向性等について活発な意見交換を行いました。
次に、本日20日、フィリピン国軍参謀総長ブラウナー大将とVTCを実施しました。これは、17日に中国海警局がフィリピン軍の補給船に乗り込み、乗組員を一時拘束した事件を受けて、急遽設定したものです。
本会談においては、まず事件の事実関係を確認し、中国海警局の行為が正にICADに相当するという認識を共有するとともに、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を維持するため、米・豪等の同盟国・同志国とも連携し、協力を進めていくことで一致しました。
今後とも、自衛隊は、欧州やインド太平洋の同盟国・同志国等との連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋の維持・強化に寄与して参ります。
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