吉田統合幕僚長、多国間参謀総長等戦略協議の参加成果などについて報告(9月26日)
- 日本の防衛
2024-10-1 11:00
防衛省 統合幕僚監部は令和6(2024)年9月26日(木)、同日に実施された吉田圭秀(よしだ・よしひで)統合幕僚長の定例記者会見について以下のように公表した。
9月26日(木) 統合幕僚長-定例記者会見にて
本日は、私から海外出張の成果等についてお知らせします。
はじめに、13日から22日までの間、デンマーク及びハワイにおいて、多国間参謀総長等戦略協議及びインド太平洋参謀総長等会議に参加しました。
デンマークにおいては、NATO諸国等の参謀総長等と戦略的な議論を行いました。
インド太平洋参謀総長等会議においては、28か国・1機関の参謀総長等と地域の情勢や安全保障上の課題について議論するとともに、会議のサイドで参謀総長等と2国間、3か国及び多国間協議を計15個セッションを行いました。
次に、自衛隊は10月23日から11月1日までの間、日米の即応態勢の向上及び相互運用性の向上を図るため、令和6年度日米共同統合演習(KS25)を実施します。
今後とも自衛隊は、インド太平洋及びNATOの同盟国・同志国等との連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋の維持・強化に寄与して参ります。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

