吉田統合幕僚長がヨルダン軍統参議長を日本に公式招待(11月14日~16日)
- 日本の防衛
2024-11-21 11:45
防衛省 統合幕僚監部は令和6(2024)年11月19日(火)、11月14日(木)~16日(土)までの間、吉田圭秀(よしだ・よしひで)統合幕僚長がヨルダン軍統合参謀本部議長 フネイティ空軍少将を日本に公式招待した様子について発表した。
発表内容と公開された写真は以下のとおり。
吉田統幕長、ヨルダン軍統参議長を日本に公式招待
11月14日から16日までの間、吉田統合幕僚長は、ヨルダン軍統合参謀本部議長 フネイティ空軍少将を日本に公式招待し、市ヶ谷で参謀総長級会談を行ったほか、ヨルダン軍の軍楽隊がゲスト出演する令和6年度自衛隊音楽まつりを共に鑑賞する等、日ヨルダン外交関係樹立70周年の節目の年に、両国制服組トップ間の絆を更に強固なものとしました。ヨルダン軍統合参謀本部議長の来日は、7年ぶり3回目です。
会談において吉田統合幕僚長は、フネイティ議長の初来日を歓迎するとともに、昨年10月及び11月の在イスラエル国邦人等輸送任務及び本年10月の在レバノン共和国邦人等輸送任務に際して、マルカ空港等への自衛隊根拠地設置の受入れ等、任務遂行に際しヨルダンから多大なる支援を受けたことに対して、感謝の意を伝えたほか、両者はそれぞれの戦略環境認識を共有しました。
また両者は、令和4年にヨルダン国内で実施した在外邦人等保護措置・輸送関連訓練、ファーナス・ダーター(Furnace Dater)をきっかけとして、日ヨルダン外交関係樹立70周年を記念して企画された、自衛隊音楽まつりにおけるヨルダン軍の軍楽隊のゲスト出演を共に鑑賞し、日ヨルダン防衛協力が様々な分野において進展していることを歓迎しました。
ヨルダンは、我が国と基本的価値を共有するとともに、中東地域においてプロフェッショナルな軍隊を有し、最も緊密な関係を有する重要な戦略的パートナーです。
統合幕僚監部は今後とも、日ヨルダン防衛協力を強化して参ります。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- IHIエアロスペースとアリアングループがSSA地上光学観測所の運用等に関する協力契約書を締結(4月2日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)


