空自、沖縄周辺空域にて米軍との共同訓練を実施(1月22日、24日)
- 日本の防衛
2025-1-29 10:05
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年1月27日(月)10時00分、米軍との共同訓練の実施について以下のように公表した。
米軍との共同訓練の実施について
航空自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化するため、下記のとおり米軍との共同訓練を実施しました。
目的
航空自衛隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上
実施日
令和7年1月22日(水)及び24日(金)
実施場所
沖縄周辺空域
参加部隊等(機数は延べ機数)
(1)航空自衛隊:第9航空団F-15×24機、T-4×2機
警戒航空団E-2C×1機、E-767×2機
航空救難団U-125A×1機、UH-60J×2機
南西航空警戒管制団
(2)米軍:第18航空団F-22、E-3、KC-135、HH-60W
第353特殊作戦航空団MC-130、HC-130
第36海兵航空群MV-22
訓練項目
各種戦術訓練
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 海自70回目の遠洋練習航海は5か国11港に寄港予定 5月16日から
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《連載》なぜ北欧はいま安全保障の教科書なのか 〜第2回 北欧国家の安全保障政策
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)

