防衛省、フィリピンにおけるHA/DR分野の能力構築支援事業を実施(9月2日~6日)
- 日本の防衛
2025-1-29 13:35
防衛省は、令和6(2024)年9月2日(月)~6日(金)に実施した、フィリピンにおける人道支援・災害救援(HA/DR)分野の能力構築支援事業について公表した。
発表内容の全文と公開された写真は以下の通り。
フィリピン HA/DR 事業紹介
期間
令和6年9月2日~6日
場所
フィリピン共和国 マニラ首都圏等
支援対象
第525工兵大隊35名
防衛省・自衛隊(陸上自衛隊第42即応機動連隊)は、フィリピンにおける人道支援・災害救援分野の能力構築支援事業に参加し、フィリピン陸軍第525工兵大隊に対し、地震発生時の対応及び関係機関との連携等に関して知見の共有を行い、相互の災害対処能力を向上させました。また、本事業の一部として、防衛政策局インド太平洋地域参事官付女性・平和・安全保障(WPS)国際連携企画官及び陸上幕僚監部WPS推進準備室長がフィリピン側主催の日比WPSフォーラムに参加し、WPSに係る防衛省及び陸上自衛隊における取組についてプレゼンテーションを行いました。
今後も、日本とフィリピンとの間の防衛協力・交流を推進し、二国間関係を更に強化してまいります。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 海上幕僚長が記者会見 インド太平洋海軍大学セミナー実施を発表、原潜や情報作戦集団にも言及(1月27日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 中国海軍艦4隻が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進(1月27~28日、ジャンカイⅡ級、ルーヤンⅡ級、ルーヤンⅢ級、フチ級)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 日米共同統合演習(指揮所演習)、1月29日から実施予定
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 海上幕僚長が記者会見 インド太平洋海軍大学セミナー実施を発表、原潜や情報作戦集団にも言及(1月27日)
- 海上自衛隊、米海軍との機雷戦訓練および掃海特別訓練を2月1日~10日に実施予定
- アデン湾海賊対処のP-3C哨戒機 令和7年12月の活動状況
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③






