米国の関税措置を受け、防衛装備庁が防衛産業向けの特別相談窓口を設置
- 日本の防衛
2025-4-18 10:46
防衛省 防衛装備庁は令和7(2025)年4月16日(水)、米国の関税措置を受けて、防衛産業向けの特別相談窓口を設置することを以下のように発表した。
米国の関税措置を受けて、特別相談窓口を設置します
我が国の防衛生産・技術基盤は、いわば防衛力そのものであり、装備品の生産・維持整備にとって必要不可欠な基盤です。
防衛装備庁は、米国の関税措置を受けて、防衛産業が現在影響を受けていることや今後影響を受ける可能性のあること等に対する特別相談窓口を設置します。
防衛産業は、防衛省と直接の契約関係にある企業(プライム企業)と、プライム企業と契約している中小企業を中心とした幅広いサプライヤーから構成されています。防衛装備庁としては、関税措置による防衛産業への影響を十分に精査し、関係省庁と協力・連携の上、しっかりと取り組んで参ります。
具体的な問い合わせ先は、以下のとおりです。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年10月13日付け、1佐人事(海自1名)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 推定中国無人機1機が与那国島と台湾の間を抜けて太平洋へ(10月14日、中国軍のY-9、WZ-7も同日飛行)
- 令和8年度日米共同統合演習「Keen Sword 27」を10月19日~29日に実施予定
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年10月16日付け、1佐職人事(海自2名)
- 《特集》基礎からわかるジェット戦闘機の「世代」 ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 川崎重工、低NOx水素燃焼器を搭載した航空エンジンの運転試験に日本初成功(10月8日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 三菱重工、下関市の人工島「長州出島」の用地を取得 三菱造船の建造能力拡大へ(10月2日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 令和8年10月13日付け、1佐人事(海自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 横田基地で米軍が演習「ビバリー・モーニング 27-01」実施予定(10月14日~10月24日)
- 陸自・西部方面隊、九州・沖縄における活動についての説明資料を公開(10月9日)
- 森田空幕長が定例会見 墜落したグローバルホークの回収、日比ACSA初適用など(10月6日)
- 《特集》ブルーインパルスが愛知の空へ!「愛知・名古屋2026大会」どこで見る? どこで撮る?
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年9月18日付け、1佐職人事(海自1名)
- 人事発令 令和8年10月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- 川崎重工、低NOx水素燃焼器を搭載した航空エンジンの運転試験に日本初成功(10月8日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 三菱重工、下関市の人工島「長州出島」の用地を取得 三菱造船の建造能力拡大へ(10月2日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)

