在沖米海兵隊の155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練 11月中旬~12月中旬に北富士演習場で実施予定
- 日本の防衛
2025-10-20 08:30
防衛省は令和7(2025)年10月15日(水)17時00分、在沖米海兵隊による沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施のため、山梨県の北富士演習場において行われる訓練の実施予定について以下のように公表した。
沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施について(北富士演習場関連)
1
沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施のため、北富士演習場において訓練を実施する予定です。
2
訓練部隊の展開・撤収及び射撃期間の日程は、次のとおりです。
・11月中旬 訓練部隊 キャンプ富士 到着
・11月25日~12月5日 射撃期間11日間
(このうち射撃日数は9日間、予備日は2日)
・12月中旬 訓練部隊 キャンプ富士 出発
3
訓練規模、人員及び砲数等(支援部隊を含む)は、次のとおりです。
(1)規模:大隊レベル
(2)人員:約600名
(3)車両:約150両
(4)砲数:12門
※本内容については、今後、変更される場合があります。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 防衛省、管理職自衛隊員の再就職48件を内閣に報告・公表 令和8年1~3月分(6月22日)
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 1等海尉の懲戒処分を発表 けん引車の無資格操縦や不適切な指導で減給(6月24日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ 8月7日に再設定(6月15日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 齋藤海幕長が定例会見 オランダ海軍艦艇の日本寄港、自衛官の採用者数について(6月16日)
- 海自と米海軍が日米共同訓練 護衛艦「かが」、空母「ジョージ・ワシントン」など参加(5月22日~6月16日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 中央業務支援隊の防衛技官を懲戒処分 上官にカッターナイフ向け停職12か月(6月15日)
- 《インタビュー》豪州に根ざして40年 サーブ・オーストラリアが新型FFM輸出に果たせること
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)

