小泉防衛大臣がフィジー首相への表敬を実施(11月12日)
- 日本の防衛
2025-11-17 10:05
フィジー首相への表敬について
令和7年11月12日、18時15分から約35分間、小泉防衛大臣は、東京において、ランブカ・フィジー首相への表敬を実施したところ、概要次のとおり。
1. 冒頭、小泉大臣は、ランブカ首相に対し、我が国にとってフィジーは自由、民主主義、法の支配等の基本的価値を共有する重要なパートナーである旨述べ、同国が太平洋島嶼国地域における数少ない軍保有国として果たす役割の重要性と、同首相のリーダーシップに敬意を表しました。これに対し、ランブカ首相からは、フィジーに対する日本政府からの支援に関して謝意が示されました。
2. 小泉大臣から、本年度からフィジーの士官候補生が防衛大学校に入校していることを喜ばしく思う、こうした人的交流を基盤に防衛協力を強化したい旨述べ、小泉大臣とランブカ首相は、海洋安全保障分野や人道支援・災害援助分野を中心とした日・フィジーの防衛当局間の協力が、地域の平和と安定に資するものであることを改めて確認し、更に連携を強化していくことで一致しました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 林野火災が発生した山梨県上野原市に自衛隊災害派遣 空中消火を展開(1月9日)
- 《特集》トヨタ・ランクルが自衛隊の装甲車に? 陸自・軽装甲機動車の後継をめぐる新たな展開
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)


