防衛装備庁が「ワールド・ディフェンス・ショー」へブース出展を予定(2026年2月8~12日)
- 日本の防衛
2025-12-23 11:40
防衛省は令和7(2025)年12月19日(金)16時30分、2026年2月にサウジアラビアのリヤドで開催される「ワールド・ディフェンス・ショー」への防衛装備庁ブースの出展について下記のとおり公表した。
国際装備展示会「ワールド・ディフェンス・ショー2026」への防衛装備庁ブースの出展について
標記について、下記のとおり出展するのでお知らせします。
1 目的
「ワールド・ディフェンス・ショー」は、サウジアラビア王室が主催する国際防衛装備品展示会であり、今回「ワールド・ディフェンス・ショー2026」において、防衛装備庁でブースを出展し、我が国装備品の魅力や高い技術力を日本企業とともに官民一体となって広く発信をすることで、諸外国との防衛装備・技術協力を推進する。
2 実施期間
令和8年2月8日(日)~2月12日(木)
3 場所
サウジアラビア リヤド・エキシビション(リヤド)
4 出展企業(五十音順)及び出展企業の代表展示品
・株式会社エイリイ・エンジニアリング(機動衛生ユニット2型)
・株式会社トヨコー(クーレーザー)
・日本電気株式会社(APAレーダー装置用モジュール/移動式警戒管制レーダー)
・ミツフジ株式会社(熱・電磁波シールド素材)
※模型もしくはパネル等での展示。また、展示品等については更新することがある。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- IHIエアロスペースとアリアングループがSSA地上光学観測所の運用等に関する協力契約書を締結(4月2日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

