防衛装備庁が「シンガポール・エアーショー2026」へブース出展を予定(2026年2月3~6日)
- 日本の防衛
2025-12-23 12:00
防衛省は令和7(2025)年12月19日(金)16時30分、2026年2月にシンガポールで開催される「シンガポール・エアーショー2026」への防衛装備庁ブースの出展について下記のとおり公表した。
国際装備展示会「シンガポール・エアーショー2026」への防衛装備庁ブースの出展について
標記について、下記のとおり出展するのでお知らせします。
1 目的
「シンガポール・エアーショー」は、アジア最大級の航空ショーであり、今回「シンガポール・エアーショー」において、防衛装備庁でブースを出展し、我が国装備品の魅力や高い技術力を日本企業とともに官民一体となって広く発信をすることで、諸外国との防衛装備・技術協力を推進する。
2 実施期間
令和8年2月3日(火)~2月6日(金)
3 場所
シンガポール チャンギ・エキシビション・センター(チャンギ)
4 出展企業(五十音順)及び出展企業の代表展示品
・株式会社IHI(衛星コンステレーション)
・インダストリーネットワーク株式会社(X翼型固定翼垂直離着陸ドローン)
・株式会社AirKamuy(段ボール固定翼ドローン)
・株式会社エイビット(小型合成開口レーダーシステム)
・エッジコーティックス株式会社(エッジAIアクセラレータ)
・JX金属株式会社/TANiOBISGmbH(高耐熱性3Dプリンティング用金属粉)
・スカパーJSAT株式会社(次世代衛星サービス)
・東京計器株式会社(DAPDNA搭載AIカメラ)
・株式会社東芝(レーダモジュール)
・株式会社トヨコー(クーレーザー)
・株式会社Prodrone(長距離飛行が可能なドローン)
・ミツフジ株式会社(熱・電磁波シールド素材)
・三菱電機アジア/Synspective(衛星データソリューション)
・LQUOM株式会社(共振器内蔵型量子光源)
※模型もしくはパネル等での展示。また、展示品等については更新することがある。
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