航空自衛隊、フランス航空宇宙軍と13回目の日仏若年士官交流を実施(12月15~19日)
- 日本の防衛
2025-12-23 11:20
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年12月19日(金)、12月15日(月)から19日(金)に航空自衛隊の3基地において、今年で13回目となる日仏若年士官交流を実施したことを公表した。
詳細は下記のとおり。
日仏若年士官交流について
12月15日から19日までの間、航空自衛隊は、フランス航空宇宙軍の早期警戒管制機(AWACS)であるE-3Fの機上兵器管制官を浜松基地、三沢基地及び御前崎分屯基地に迎え、日仏若年士官交流を実施しました。本交流は平成16年以降継続して行っており、今回で13回目となります。
本交流では、仏E-3F機上兵器管制官による各基地主要幹部への表敬訪問や、米軍以外の外国軍人としては初めて、警戒監視能力向上のため改修された空自E-767への体験搭乗を行い、空自の航空警戒管制部隊への理解を深める機会を提供しました。また、各基地での部隊研修や空自の兵器管制官等との意見交換を行い、日仏空軍種それぞれの兵器管制等に係る知見の共有と相互理解の深化を図りました。
航空自衛隊は、欧州・大西洋及びインド太平洋の安全保障が不可分であり、相互に連関しているとの認識のもと、引き続き日仏空軍種間の防衛協力・交流を推進し、地域の平和と安定に寄与してまいります。
(以上)
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