群馬県桐生市の林野火災に自衛隊派遣 1月11日にCH-47が空中消火、同日で活動終了
- 日本の防衛
2026-1-14 10:15
防衛省 統合幕僚監部は、群馬県桐生市における林野火災に係る災害派遣について、第一報と終報を以下の日時で公表した。
・第一報:令和8(2026)年1月11日(日)19時
・終報:令和8(2026)年1月12日(月)12時30分
それぞれの全文は以下の通り。
群馬県桐生市における林野火災に係る災害派遣について
※ 数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。
概要
・本日1月11日(日)、群馬県桐生市において林野火災が発生。地元消防等が消火活動を実施するも鎮火に至らず、14時30分、群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原・群馬県)に対し、消火活動に係る災害派遣要請があり同時刻受理。
・本日16時以降、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊(相馬原・群馬県)、陸上自衛隊東部方面航空隊(立川・東京都)が、空中消火活動等を実施。
群馬県桐生市における林野火災に係る災害派遣について(終報)
概要
・1月11日(日)、群馬県桐生市において林野火災が発生。地元消防等が消火活動を実施するも鎮火に至らないことから、同日14時30分、群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原・群馬県)に対し、空中消火活動に係る災害派遣要請があり同時刻受理。
・同日16時以降、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊(相馬原・群馬県)、陸上自衛隊東部方面航空隊(立川・東京都)が、空中消火活動等を実施。
・12日(月)10時10分、じ後の対応は自治体で可能となったことから、群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長に対し災害派遣撤収要請があり、活動を終了。
自衛隊の主な活動
1 航空機の態勢(最大3機態勢) 【散水実績:延べ8回・約40t(1月11日~12日)】
・空中消火
陸上自衛隊第12ヘリコプター隊のCH-47×2機
・ 映像伝送
陸上自衛隊東部方面航空隊のUH-1×1機
2 連絡員の派遣(最大3ヶ所6名)
・群馬県庁:陸上自衛隊第12高射特科隊(相馬原・群馬県)×2名
・桐生市消防本部:陸上自衛隊第12高射特科隊×2名
・現地調整所(旧桐生女子高等学校):陸上自衛隊第12高射特科隊×2名
※ 数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。

(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)




