航空自衛隊、F-35B配備記念式典を新田原基地で実施(2月7日)
- 日本の防衛
2026-2-13 12:04
航空自衛隊は令和8(2026)年2月7日(土)、新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)において、F-35B戦闘機の配備記念式典を実施した。
同式典では吉田真次(よしだ・しんじ)防衛大臣政務官、森田雄博(もりた・たけひろ)航空幕僚長等が訓示を述べた。
航空自衛隊の公式サイトで発表された内容は、以下の通り。
新田原基地におけるF-35B配備記念式典の実施について
2月7日、航空自衛隊新田原基地において、F-35B配備記念式典が実施されました。同式典には吉田防衛大臣政務官、森田航空幕僚長等が出席し、それぞれ隊員に訓示を述べるとともに、長年にわたる周辺地域の皆様のご協力に対し感謝を申し上げました。
我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、航空自衛隊は今後もF-35Bの配備を着実に進め、防空態勢の一層の強化を図るとともに、地域の平和と安定に寄与できるよう、必要な態勢を維持してまいります。


(以上)
このことは、航空自衛隊の公式Xでも報告された。
投稿を以下に転載する。
2月7日付け 航空自衛隊 公式X
2月7日、F-35B新田原基地配備記念式典が実施されました✈️
F-35Bは短距離離陸・垂直着陸が可能な最新鋭のステルス戦闘機です。
式典には吉田防衛大臣政務官が出席し、隊員へ訓示を行うとともに、F-35B戦闘機を視察しました。
防衛省・自衛隊は、日本の空の守りのため、航空作戦能力を一層強化してまいります💪



(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 5月29日付け、1佐人事(海自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- [国会答弁]陸自第1師団1普連のロゴマークと行政における生成AI活用の在り方に関する質問と答弁(5月26日)
- 《連載》今知りたい機雷のいろは 〜第1回 機雷の基礎知識
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 小泉防衛大臣が臨時会見 真駒内・千歳基地視察、25式高速滑空弾の配備などに言及(5月23日)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 5月29日付け、1佐人事(海自4名)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 小泉防衛大臣が臨時会見 真駒内・千歳基地視察、25式高速滑空弾の配備などに言及(5月23日)
- [国会答弁]陸自第1師団1普連のロゴマークと行政における生成AI活用の在り方に関する質問と答弁(5月26日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 米出張の成果、日出生台演習場での10式戦車事故後の訓練、調査などについて(5月19日)
- プロドローン社が小泉防衛大臣に披露 対処型ドローンなど6製品(5月22日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由

