沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練を5月18日~27日に北富士演習場にて分散・実施予定
- 日本の防衛
2026-4-21 11:15
防衛省は令和8(2026)年4月17日(金)17時00分、沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施について以下のように公表した。
沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施について(北富士演習場関連)
1 沖縄県道104号線越え155ミリ榴弾砲実弾射撃訓練の分散・実施のため、北富士演習場において訓練を実施する予定です。
2 訓練部隊の展開・撤収及び射撃期間の日程は、次のとおりです。
5月中旬 訓練部隊 キャンプ富士 到着
5月18日~5月27日 射撃期間10日間(このうち射撃日数は8日間、予備日は2日)
6月上旬 訓練部隊 キャンプ富士 出発
3 訓練規模、人員及び砲数等(支援部隊を含む)は、次のとおりです。
(1)規模:中隊レベル
(2)人員:約300名
(3)車両:約40両
(4)砲数:6門
※ 本内容については、今後、変更される場合があります。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 小泉防衛大臣が記者会見 インドネシアで自衛隊初の消火活動、原子力潜水艦の保有検討など(9月11日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 《不肖・宮嶋の熊本日記》 第2回 速やかに動き始めた自衛隊
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 航空自衛隊補給本部、欠勤の空曹長を停職1日の懲戒処分(9月10日)
- アデン湾海賊対処のP-3C・P-1哨戒機 令和8年8月の活動状況を公表
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛装備庁が「海洋戦術支援システム」の取得検討で情報提供企業を募集 〆切は9月17日
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 《ニュース解説》消火活動のため初の国緊派遣 陸自CH-47と海自「くにさき」がインドネシアへ
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 防衛装備庁、呉につくる“多機能な複合防衛拠点”に誘致する民間企業を募集(9月1日)
- 人事発令 令和8年8月20日付け、1佐職人事(海自1名、空自10名)
- 航空自衛隊 千歳基地内で現金を脅し取った疑い 3等空曹を逮捕(8月18日)
- 人事発令 令和8年8月17日付け、1佐人事(空自6名)
- 人事発令 令和8年8月21日付け、1佐職人事(海自12名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- ロシア海軍ミサイル護衛哨戒艇4隻が宗谷岬沖から宗谷海峡へ航行(8月14日、タランタルⅢ級)
- 人事発令 令和8年8月19日付け、1佐人事(空自9名)
- 人事発令 令和8年8月14日付け、1佐人事(海自1名)

