5月17~22日、陸上総隊演習(南西)を実施予定。その概要と日米合同委員会合意について公表(4月24日)
- 日本の防衛
2026-4-28 11:34
防衛省と陸上自衛隊は令和8(2026)年4月24日(金)16時30分、陸上総隊演習(南西)の概要と、それにかかわる日米合同委員会合意について以下のとおり発表した。また、あわせて、同日、沖縄防衛局公式ホームページで公表された「令和8年度陸上総隊演習(南西)について」も掲載する。
陸上総隊演習(南西)の概要について
陸上自衛隊は、機動展開、物資輸送訓練等を通じて、抑止及び対処の実効性を向上するべく、以下のとおり陸上総隊演習(南西)を実施します。
1 目的
陸自部隊の南西地域への機動展開、物資輸送訓練等を通じて、機動展開能力の向上を図るもの。また、一部の訓練では、日米の共同調整所を開設し、日米間で指揮所訓練を実施することで、日米の連携強化及び共同対処能力の向上を図る。
2 期間
令和8年5月17日(日)~5月22日(金)
3 場所
南西地域
4 訓練実施部隊等
(1)担任官
陸上総隊司令官 陸将 小林弘樹(こばやし・ひろき)
(2)実施部隊
陸上総隊及び各方面隊
令和8年度陸上総隊演習(南西)について





日米合同委員会合意について
日米合同委員会において、FAC6096宮古島駐屯地における財産の限定使用について合意しましたのでお知らせします。
なお、合意概要については別添のとおりです。

(以上)
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