ロシア海軍艦艇3隻が対馬海峡を北東進(4月23日~24日、ステレグシチー級2隻、ドゥブナ級)
- 日本の防衛
2026-4-28 13:21
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年4月24日(金)18時15分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年4月23日(木)午後3時頃、海上自衛隊は、五島列島(長崎県)の南西約130kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)及びドゥブナ級補給艦の計3隻を確認した。
その後、23日(木)から24日(金)にかけて、これらの艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
なお、これらの艦艇は、2月14日(土)に対馬海峡を南西進し、2月16日(月)に与那国島(沖縄県)と西表島(沖縄県)との間の海域を南西進した後、4月22日(水)に与那国島と西表島との間の海域を北東進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3機雷戦隊所属「やくしま」(佐世保)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。


(以上)
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