航空自衛隊がモンゴル空軍に約8か月の航空管制支援を実施(令和7年8月20日~令和8年4月23日)
- 日本の防衛
2026-4-30 10:15
防衛省・自衛隊は令和8(2026)年4月24日(金)、モンゴル空軍に令和7年8月20日~令和8年4月23日に実施した能力構築支援事業について以下のように発表した。
能力構築支援事業 モンゴル(航空管制招へい)
事業紹介
期間:令和7年8月20日~令和8年4月23日
場所:航空自衛隊小牧基地(第5術科学校)
支援対象:モンゴル空軍 3名
防衛省・自衛隊は、モンゴル空軍の航空管制官要員3名を日本に招へいし、航空自衛隊第5術科学校において航空管制分野における能力構築支援事業を実施しました。
本事業は、モンゴル空軍の航空管制部門に対し、航空自衛隊の航空管制業務に係る知識及び技能を教授することによりモンゴル空軍の航空管制能力を強化し、モンゴル及び同周辺地域における「空の安定・安全」の確保に寄与することを目的として実施するものです。
モンゴル空軍の3名は、約8か月にわたる講義、実習等に真剣に取り組み、航空管制に関する知識及び技能を飛躍的に向上させました。また、本教育期間においては、教官との交流のみならず、第5術科学校の学生隊舎での共同生活を通じて、自衛官の学生と寝食を共にし、まさに同じ釜の飯を食った仲間として、大いに絆を深めました。
防衛省・自衛隊は引き続き、日本・モンゴルの二国間関係の強化に貢献していきます。
事業の様子






(以上)
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