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防衛装備庁「迎撃ドローン早期取得プログラム」の実証機種を決定(7月15日)

  • 日本の防衛

2026-7-16 10:05

 防衛装備庁は令和8(2026)年7月15日(水)、「迎撃ドローン早期取得プログラムの実証機種の決定について」と題する文書を公表し、今年6月に募集した「迎撃ドローン」について、実証試験を行う機種を決定したことを明らかにした。
 公表された内容は以下のとおり。

迎撃ドローン早期取得プログラムの実証機種の決定について

令和8年7月15日 防衛装備庁

1 実証試験を行う機種について

 迎撃ドローン早期取得プログラムの一環として、本年6月30日~7月6日まで海上自衛隊より実証試験に向けた公募を実施し、本日7月15日、4つの区分全てについて、実証試験を受託する企業が決定しました。

機種名製造企業(参考)契約相手方(参考)
タイプ1 BVQ404 Beyond Vision(葡) エアモビリティ株式会社
タイプ2 QS INTERCEPTOR QuantumSyetems(独) 全日空商事株式会社
タイプ3 TerraB1 TerraDrone(日) TerraDrone株式会社
タイプ4 IonStrike DZYNE Technologie(米) 日本海洋株式会社

2 今後の本プログラムについて

 実証試験の終了は8月上旬を予定しています。その後の量産調達への移行等については、実証試験の結果を踏まえ、適切に判断して参ります。
(以上)

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