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JAXA、準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げ結果を公表(8月11日)

  • 日本の防衛

2026-8-12 17:00

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は令和8(2026)年8月11日(火)、H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ結果について公表した。
「みちびき」は日本政府が運用するGNSS衛星(全球衛星測位システム衛星)で、防衛省・自衛隊も使用し、米国のGPS衛星と一体運用して高精度な測位を実現する。現時点で6機が上空にあるが、これが7機体制になると、日本上空に常に4機以上の「みちびき」がある状態になり、「みちびき」単独での持続測位が可能となる。
 以下に、JAXAのリリースを転載する。

H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ結果

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから2026年8月11日4時23分31秒(日本標準時、24時間表記)に、H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げを行いました。
 ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約29分4秒後に「みちびき7号機」を正常に分離し、所定の軌道に投入したことを確認いたしました。
 今回の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。
みちびき7号機/H3ロケット9号機 打上げ経過記者会見(JAXA Channel)
(以上)

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