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海自護衛艦「こんごう」 米海軍主催の多国間ミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン26」に参加(8月1日~8月17日)

  • 日本の防衛

2026-8-19 21:00

 海上幕僚監部は令和8(2026)年8月18日(火)14時00分、米海軍主催多国間ミサイル警戒演習(パシフィック・ドラゴン26)について以下のように発表した。

米海軍主催多国間ミサイル警戒演習(パシフィック・ドラゴン26)について

 令和8年度インド太平洋方面派遣(IPD26)部隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に資するべく、次のとおり米海軍主催多国間ミサイル警戒演習(パシフィック・ドラゴン26)に参加しました。

1 目的

(1)海上自衛隊の戦術技量の向上
(2)参加国海軍との相互理解の増進並びに信頼関係及び連携の強化

2 期間

 令和8年8月1日(土)~8月17日(月)

3 演習海空域

 ハワイ周辺

4 参加部隊

(1)海上自衛隊:護衛艦「こんごう」(IPD26第3水上部隊)
(2)米海軍:駆逐艦「ジャック・H・ルーカス」
 F/A-18E/F、E/A-18G、P-8A、ホーカー・ハンター、MQ-9
(3)イタリア海軍:哨戒艦「ジョヴァンニ・デレ・バンデ・ネーレ」
(4)オーストラリア海軍:駆逐艦「シドニー」
(5)韓国海軍:駆逐艦「チョンジョ・デワン」
(6)スペイン海軍:フリゲート艦「アルバロ・デ・バサン」
(7)チリ海軍:フリゲート艦「アルミランテ・コクレーン」

5 演習項目

 各種戦術訓練(弾道ミサイル対処、対空戦)

訓練実施中の各艦艇 写真:海上幕僚監部
「アルミランテ・コクレーン」を見送る海自隊員 写真:海上幕僚監部

(以上)

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