日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

日太平洋島嶼国乗艦協力プログラムと日ASEAN乗艦協力プログラムを実施(7月2日~10日)

  • 日本の防衛

2026-8-20 12:48

 防衛省は令和8(2026)年7月31日(金)、能力構築支援事業の情報を更新し、第4回 日太平洋島嶼国乗艦協力プログラム、第8回 日ASEAN乗艦協力プログラムについて以下のように公表した。

第4回 日太平洋島嶼国乗艦協力プログラム

事業紹介

期間  令和8年7月2日~7月10日
場所  グアム米軍港~海自呉港(護衛艦「かが」艦上)
支援対象  各国海軍士官及び海洋警察等8名
 防衛省・自衛隊は、各国海軍士官等に対し、海洋安全保障に関する乗艦協力プログラムを実施しました。参加者は、護衛艦「かが」艦上において、海洋に関する国際法セミナー、WPSセミナー、各種訓練の見学、各国参加者による海洋安全保障に関する発表やディスカッション等を実施しました。本事業を通じて、「自由で開かれたインド太平洋」の維持強化に貢献しました。
※本事業は、第8回日ASEAN乗艦協力プログラムと同時に実施いたしました。

事業の様子

海洋法セミナー 写真:防衛省
ディスカッション 写真:防衛省
操艦訓練体験 写真:防衛省
各国プレゼンテーション 写真:防衛省
天測体験 写真:防衛省
日本文化体験(和太鼓) 写真:防衛省
日本文化体験(手巻き寿司) 写真:防衛省
集合写真 写真:防衛省

第8回 日ASEAN乗艦協力プログラム

事業紹介

期間  令和8年7月2日~7月10日
場所  グアム米軍港~海自呉港(護衛艦「かが」艦上)
支援対象  ASEAN各国海軍士官7名
 防衛省・自衛隊は、日ASEAN防衛協力の指針「ビエンチャン・ビジョン2.0」に基づく取組として、各国海軍士官に対し、乗艦協力プログラムを実施しました。参加者は、護衛艦「かが」艦上において、海洋に関する国際法セミナー、WPSセミナー、各種訓練の見学、各国参加者による海洋安全保障に関する発表やディスカッション等を実施しました。今回は、ASEAN諸国に加え、スリランカ海軍からも1名がオブザーバーとして参加し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた協力の強化に寄与しました。
※本事業は、第4回日太平洋島嶼国乗艦協力プログラムと同時に実施いたしました。

事業の様子

海洋法セミナー 写真:防衛省
ディスカッション 写真:防衛省
操艦訓練体験 写真:防衛省
各国プレゼンテーション 写真:防衛省
天測体験 写真:防衛省
日本文化体験(和太鼓) 写真:防衛省
日本文化体験(手巻き寿司) 写真:防衛省
集合写真 写真:防衛省

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop