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国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の第17次司令部要員2名が帰国(9月8日)

  • 日本の防衛

2026-9-14 12:55

 防衛省及び外務省は令和8(2026)年9月8日(火)、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第17次司令部要員として約1年間派遣されていた情報幕僚・施設幕僚の3等陸佐2名が帰国したことを受け、若林洋平(わかばやし・ようへい)防衛大臣政務官と大西洋平(おおにし・ようへい)外務大臣政務官が内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員帰国式に出席したことをそれぞれ公表した。
 各公表内容と防衛省が公開した写真は以下のとおり。

南スーダン国際平和協力隊員(司令部要員)帰国式への出席(防衛省)

 令和8年9月8日、若林洋平防衛大臣政務官は、内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員帰国式に参列し、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第17次司令部要員として約1年間派遣されていた情報幕僚及び施設幕僚の2名を慰労しました。
 今回帰国した2名は情報・施設の両分野でUNMISSの活動に大きく貢献し、高い評価を得ました。若林政務官は両名の類い稀なる功績を称え、今後の活躍への期待を伝えました。
 防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、アフリカ地域ひいては国際社会の平和と安定に貢献していきます。

写真:防衛省
写真:防衛省
写真:防衛省

(以上)

南スーダン国際平和協力隊(UNMISS司令部第17次情報・施設幕僚)帰国式への大西外務大臣政務官の出席(外務省)

 9月8日、南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に国際平和協力隊第17次司令部要員として1年間派遣された2名(岩崎修二3等陸佐、菊池正悟3等陸佐)の帰国式が、内閣府にて行われ、大西洋平外務大臣政務官が出席しました。
 大西政務官から、帰国した2名に対して、南スーダンに対する日本の友好と援助を体現したその働きぶりに対して感謝と敬意を伝え、今後の活躍を祈念する旨述べました。
(参考)
 我が国は、平成23年11月から、南スーダン共和国ミッション(UNMISS:United Nations Mission in the Republic of South Sudan)に司令部要員を派遣しています。現在、4名の司令部要員が、南スーダン首都のジュバに所在するUNMISS司令部において、情報、兵站、施設、航空運用幕僚として活動しているほか、1名の陸上自衛隊員が参謀長として勤務しています。
(以上)

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