川崎重工とEdgeCortixがエッジAI分野で協業開始 AI搭載の次世代防衛システムの実現へ(9月8日)
- 日本の防衛
2026-9-14 13:05
川崎重工業株式会社は2026年9月8日(火)、EdgeCortix株式会社とエッジAI技術を活用した次世代防衛システムの実現に向けた協業を長期的に推進していくことで合意したと、以下のとおり発表した。
川崎重工とEdgeCortix、次世代防衛システムの実現に向けたエッジAI分野での協業を開始

川崎重工は、EdgeCortix株式会社(以下、EdgeCortix)とエッジAI技術を活用した次世代防衛システムの実現に向け、両社が有する技術や知見を融合した協業を長期的に推進していくことで合意しました。
川崎重工は、長年にわたり培ってきた防衛システムの開発力、システムインテグレーション技術、および運用に関する豊富な知見を有しています。一方、EdgeCortixは、高性能かつ低消費電力を実現するエッジAIコンピューティング技術と関連ソフトウェア技術を強みとしており、高度なAI処理を可能とする技術開発を推進しています。
本協業は、防衛分野におけるエッジ領域でのAI活用の高度化を目指すものであり、次世代防衛システムの実現に向けた長期的な協力関係の基盤となるものです。
両社はそれぞれの技術と知見を活かしながら、防衛・安全保障分野における新たな価値創出と技術革新に取り組み、エッジAIを活用した高度な情報処理、意思決定支援および自律化技術の実現を通じて、将来の幅広い分野における防衛能力の発展に貢献していきます。
(以上)
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