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ロシア海軍情報収集艦1隻が対馬海峡を北東進し日本海へ航行(9月11日・12日、ヴィシニャ級)

  • 日本の防衛

2026-9-16 16:20

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年9月14日(月)19時30分、9月11日(金)から12日(土)にかけて確認したロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年9月11日(金)午後1時頃、海上自衛隊は、男女群島(長崎県)の南西約210kmの海域において、同海域を北進するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「208」)を確認した。
 その後、12日(土)に、当該艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
 なお、当該艦艇は、6月27日(土)に対馬海峡を南西進し、6月30日(火)に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を東進した後、9月9日(水)に沖大東島の東から北にかけての接続水域内を北西進し、9月10日(木)に沖縄本島南東から久米島(沖縄県)北西にかけての接続水域を含む海域を航行したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「おおたか」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。

ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「208」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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