令和6年度末の「統合作戦司令部」創設に向け、創設会議と新編準備委員会を設置
- 防衛省関連
2024-7-4 11:11
防衛省は、令和6(2024)年7月3日(水)18時、令和6年度末に予定している統合作戦司令部の創設に向け、「統合作戦司令部創設会議」「統合作戦司令部新編準備委員会」を設置した。
公表内容は以下のとおり。
統合作戦司令部創設会議の設置について
国家防衛戦略において、「統合運用の実効性を強化するため、既存組織の見直しにより、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行い得る常設の統合司令部を創設する。」こととされたことを受け、防衛省において統合作戦司令部の創設に向け検討をすすめてきたところである。
この度、第213回国会において、統合作戦司令部の創設に係る規定の整備を含む「防衛省設置法等の一部を改正する法律」が成立し、公布されたことを受け、令和6年度末に予定している統合作戦司令部の創設に万全を期すため、今般、事務次官及び統合幕僚長を議長とする「統合作戦司令部創設会議」、また統合幕僚副長及び政策立案総括審議官を委員長とする「統合作戦司令部新編準備委員会」を別紙のとおり設置することとした。
我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増している中、自衛隊の統合運用の実効性向上に向け、平素から有事まであらゆる段階においてシームレスに領域横断作戦を実現できる体制を構築するため、同会議の下、防衛省・自衛隊が一丸となり、統合作戦司令部の創設に向けた調整を進めていく。
(別紙)統合作戦司令部(JJOC)創設に向けた体制

Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)

