上川外務大臣がウクライナ外務大臣と電話会談、支援の継続を伝える(9月10日)
- 防衛省関連
2024-9-12 10:21
外務省は令和6(2024)年9月10日(火)、同日14時00分から約30分間、上川陽子(かみかわ・ようこ)外務大臣が、アンドリー・シビハ・ウクライナ外務大臣と電話会談を行ったことを公表した。
電話会談の概要は、下記のとおり。
日・ウクライナ外相電話会談
9月10日、午後2時から約30分間、上川陽子外務大臣は、アンドリー・シビハ・ウクライナ外務大臣(H.E. Mr. Andrii SYBIHA, Minister for Foreign Affairs of Ukraine)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
1 冒頭、上川大臣から、シビハ外相就任から間をおかずして電話会談の提案があったことに謝意を示しつつ、同外相の就任に祝意を表し、さらにクレーバ前外相にもよろしく伝えてほしい旨を述べた上で、現在もウクライナが激しい攻撃にさらされていることに心を痛めている、日本として厳しい対露制裁と強力なウクライナ支援を継続していく旨述べました。
2 また、上川大臣から、ウクライナの喫緊のニーズを踏まえ、力強い支援を継続していく、ウクライナにおける公正かつ永続的な平和実現に向けて今後のプロセスにも積極的に関与していく旨述べました。
3 シビハ大臣からは、我が国のこれまでのウクライナへの支援に対し改めて深い謝意が示されるとともに、同国を巡る情勢の現状に関する説明がありました。
4 両大臣は、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《インタビュー》統合防空ミサイル防衛の切り札「IBCS」の日本採用へ向けて
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 防衛省が軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究で三菱電機等3社と契約(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 在日米海軍 第5空母航空団(CVW-5)が岩国からグアムへの航空機訓練移転を3月に予定

