空自小牧基地で、モンゴル空軍に航空管制分野に関する能力構築支援事業を実施(12月9~13日)
- 日本の防衛
2024-12-19 11:29
防衛省は、モンゴルに対する能力構築支援事業の一貫として、令和6(2024)年12月9日(月)~13日(金)に、モンゴル空軍の航空管制関係者等6名を日本に招へいし、航空管制分野に関する能力構築支援事業を実施したことを以下のように公表した。
事業紹介
期間
令和6年12月9日~令和6年12月13日
場所
航空自衛隊小牧基地(第5術科学校、小牧管制隊)
支援対象
モンゴル空軍 6名
防衛省・自衛隊は、モンゴル空軍の航空管制関係者等6名を日本に招へいし、航空管制分野に関する能力構築支援事業を実施しました。
招へい者は、小牧基地を訪問し、小牧管制隊において航空管制に関する一連の業務の流れに加えて、それに携わる各部署や装備品の説明を受けました。また、第5術科学校では、航空管制官を養成するための教育全般について説明を受けるとともに、一部の講義を体験的に受講する等、航空管制の知見を向上させました。
今回が1回目となる本事業は、モンゴル空軍の航空管制部門に対し、航空自衛隊の航空管制業務に係る知識及び技能を教授することによりモンゴル空軍の航空管制能力を強化し、モンゴル及び同周辺地域における「空の安定・安全」の確保に寄与することを目的として、今後も段階的に実施するものです。
防衛省・自衛隊は引き続き、日本・モンゴルの二国間関係の強化に貢献していきます。
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