防衛省が令和6年9月から実施したパプアニューギニア国防軍軍楽隊に対する能力構築支援事業の実績を発表(2024年9月17日~12月18日)
- 日本の防衛
2025-1-9 09:00
防衛省は令和7(2025)年1月6日(月)、パプアニューギニア独立国 国防軍軍楽隊から招へいした2名に対して令和6(2024)年9月17日~12月18日に実施した能力構築支援事業の実績について概要を発表した。発表内容の全文と公開された写真は以下のとおり。
軍楽隊育成
事業紹介
期間 令和6年9月17日~同年12月18日
場所 陸上自衛隊 朝霞駐屯地、武蔵野音楽大学等
支援対象 パプアニューギニア国防軍軍楽隊員 2名
9月17日(木)~12月18日(水)の間、パプアニューギニア国防軍軍楽隊から2名を招へいし、陸上自衛隊中央音楽隊及び役務契約した武蔵野音楽大学において、編曲者に必要な基礎的な知識及び技術に関する指導を行うことにより、簡易なポップスの編曲に調整できる基礎的な編曲能力を付与しました。また、陸上自衛隊中央音楽隊及び武蔵野音楽大学が行うコンサート等の研修や器楽実技等を通じて、軍楽隊員としての総合的な能力についても向上しました。
本事業は、パプアニューギニア国防軍軍楽隊が将来的に自主的かつ自立的に部隊を維持及び発展していけるようになることを目的としています。
このような取組を通じ、日本とパプアニューギニア防衛当局間の連携をますます強化してまいります。
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