NATOサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」に参加(5月6~9日)
- 日本の防衛
2025-5-8 12:00
防衛省 自衛隊は、令和7(2025)年5月6日(火)16時00分、NATOサイバー防衛協力センターによるサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」への参加について以下のように公表した。
NATOサイバー防衛協力センターによるサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」への参加について
1 目的
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催するサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」に参加し、サイバー攻撃への対処能力向上及びサイバーセキュリティ動向の把握を図る。
CCDCOE = Cooperative Cyber Defence Centre of Excellence
2 参加時期
令和7年5月6日(火)から同月9日(金)まで
3 実施場所
市ヶ谷等
演習統裁部はタリン(エストニア)に置かれるが、演習参加者は自国からオンライン形式で参加
4 演習参加予定国(日本以外)
NATO加盟国を含む約40か国
5 参加部隊等
(1)防衛省
内部部局、統合幕僚監部、統合作戦司令部、陸上自衛隊陸上総隊司令部、陸上自衛隊システム通信団(サイバー予備自衛官を含む)、海上自衛隊システム通信隊群、航空幕僚監部、航空自衛隊航空総隊司令部、航空自衛隊中部航空方面隊司令部、航空自衛隊作戦システム運用隊、航空自衛隊航空システム通信隊、自衛隊サイバー防衛隊、防衛研究所、防衛装備庁
(2)他府省等
内閣官房サイバー安全保障体制整備準備室、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、警察庁、総務省、外務省、経済産業省、情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、重要インフラ事業者等
(3)豪州(※)
豪国防省等
※本年は豪州と合同チームを編成して参加。
6 本演習への参加実績
2021年4月:「ロックド・シールズ2021」
2022年4月:「ロックド・シールズ2022」
2023年4月:「ロックド・シールズ2023」
2024年4月:「ロックド・シールズ2024」
(以上)
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