外務省が北朝鮮に関する 日米韓外交当局間電話協議の概要を公表(5月8日)
- 日本の防衛
2025-5-12 10:00
外務省は令和7(2025)年5月8日(木)、同日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて実施された北朝鮮に関する日米韓外交当局間電話協議について、概要を以下のように公表した。
北朝鮮に関する日米韓外交当局間電話協議
5月8日、同日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、北朝鮮に関する日米韓外交当局間電話協議が実施されました。同電話協議には、大河内昭博(おおこうち・あきひろ)外務省アジア大洋州局審議官、キム・フンジン韓国外交部北核政策課長(朝鮮半島政策局長代行)、セス・ベイリー米国国務省朝鮮・モンゴル部長が参加しました。
1 三者は、北朝鮮による弾道ミサイル発射が、関連する安保理決議に違反するものであることを改めて確認した上で、8日の発射が、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであるとして強く非難しました。
2 三者は、引き続き、日米韓で緊密に連携することを再確認しました。
- 外務省|北朝鮮への対応に関する日米韓協力
- https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/juk.html
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 人事発令 3月29日・30日付け、1佐職人事(陸自12名、海自7名、空自3名)
- 齋藤海上幕僚長が定例会見 海上自衛隊の部隊新編やオーストラリア出張など(3月24日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 人事発令 3月24日付け、1佐人事(空自6名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 海自護衛艦「くまの」がオーストラリア海軍主催の国際観艦式に参加(3月23日)
- 人事発令 3月25日付け、1佐人事(空自1名)
- 防衛省、情報本部の2等海尉を懲戒処分 自己と異なる階級章を縫着した制服の着用で減給(3月25日)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)

