陸上自衛隊第135地区警務隊が陸自隊員を書類送致。罪名は有印私文書偽造罪ほか(6月3日)
- 日本の防衛
2025-6-5 10:30
防衛省 陸上幕僚監部は令和7(2025)年6月3日(火)16時30分、第135地区警務隊が自衛隊員2名を書類送致したことを公表した。公表内容の全文は以下のとおり。
自衛隊員の書類送致について
下記のとおり、陸上自衛隊第135地区警務隊が自衛隊員を書類送致しましたのでお知らせします。
1 被疑者
(1)被疑者①
第43普通科連隊陸士長22歳
(2)被疑者②
第43普通科連隊陸士長22歳
2 事案の概要
(1)被疑者①は、令和5年7月27日(木)及び同年8月2日(水)、都城駐屯地において、保険金受給要件を満たしていたものの、新型コロナウイルス感染に関する隔離証明書1通を偽造するとともに、同年8月5日(土)、同隔離証明書を保険会社に郵送して行使したもの
(2)被疑者①及び②は、共謀の上、令和6年3月12日(火)、都城駐屯地において、保険金受給要件を満たしていたものの、新型コロナウイルス感染に関する隔離証明書2通を偽造するとともに、被疑者①は同日、被疑者②は同月18日(月)に同隔離証明書をそれぞれ保険会社に郵送して行使したもの
3 送致日及び送致先
令和7年6月3日(火) 宮崎地方検察庁
罪名及び罰条
罪名:有印私文書偽造罪及び偽造有印私文書等行使罪
罰条:刑法第159条第1項及び第161条第1項
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《インタビュー》統合防空ミサイル防衛の切り札「IBCS」の日本採用へ向けて
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 防衛省が軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究で三菱電機等3社と契約(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 在日米海軍 第5空母航空団(CVW-5)が岩国からグアムへの航空機訓練移転を3月に予定

