外務省が特別展示「平和国家としての歩み」を開催 外交史料館(麻布台ヒルズ)で10月31日から来年1月15日まで
- 日本の防衛
2025-10-21 11:55
外務省は令和7(2025)年10月17日(金)、外務省外交史料館展示室(麻布台ヒルズ 森JPタワー5階)での特別展示「平和国家としての歩み」の開催を以下のように発表した。
特別展示「平和国家としての歩み」の開催
本年は戦後80年の節目にあたり、国連創設80周年でもあります。これを記念し、外務省外交史料館は、令和7年10月31日(金曜日)から令和8年1月15日(木曜日)まで、同展示室において、特別展示「平和国家としての歩み」を開催いたします。
戦後日本はサンフランシスコ平和条約を受諾し、正式に国際社会への復帰の第一歩を踏み出しました。本展示では、戦後日本の平和国家としての歩みを当館所蔵の関係史料を通して振りかえります。本展示が日本の国際社会への貢献及びその外交努力について御理解を深める一助となれば幸いです。
主催:外務省外交史料館
会場:外務省外交史料館展示室
〒106-0041
東京都港区麻布台1-3-1、麻布台ヒルズ 森JPタワー5階
電話:03-3589-0369
開催期間:令和7年10月31日(金曜日)~令和8年1月15日(木曜日)(日曜日、国民の祝日、年末年始(12月27日~1月4日)を除く)
開館時間:午前10時~午後5時30分(最終受付:午後5時)
公式ホームページ:外務省外交史料館 戦後・国連創設80年 特別展示「平和国家としての歩み」



(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 陸自、2026年1月11日に習志野駐屯地・演習場で令和8年降下訓練始めを実施予定(12月5日)
- 高高度をマッハ5で飛来するミサイルを迎撃する──技術シンポジウム2024速報
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」

