小泉防衛大臣、ラオスのカムリエン国防大臣と会談 人道支援・災害救援で連携強化(11月2日)
- 日本の防衛
2025-11-7 10:35
防衛省は令和7(2025)年11月2日(日)13時30分、同日に小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣がマレーシアで実施した日ラオス防衛相会談の結果概要を以下のように発表した。

日ラオス防衛相会談について
令和7年11月2日、第12回拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)出席のためマレーシア訪問中の小泉防衛大臣は、ラオスのカムリエン国防大臣と防衛相会談を行ったところ、概要以下のとおり。
1.冒頭、小泉大臣とカムリエン大臣との間で、防衛分野における協力・交流に関する覚書の改訂版に署名を行いました。また、小泉大臣から、本年、外交関係樹立70周年を機に「包括的戦略的パートナーシップ」へ格上げされた両国の防衛協力を、さらに強化していくべきとの考えを述べました。
2.両大臣は、改訂覚書に基づき、両国が特に重視する人道支援・災害救援の分野における協力をさらに進めるための議論を行い、こうした両国の取組をより安定的に進めていくため、防衛次官級協議を双方にとって適切な時期に開催し、防衛当局間の対話を深化させることで一致しました。
3.両大臣は、日・ラオス間の防衛協力を一層進展させていくことで一致しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 令和8年度日米共同統合演習「Keen Sword 27」を10月19日~29日に実施予定
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 空自第9航空団と警戒航空団、米軍F-22と東シナ海上空で共同訓練を実施(10月14日)
- 人事発令 令和8年10月16日付け、1佐職人事(海自2名)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 《特集》基礎からわかるジェット戦闘機の「世代」 ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)
- 人事発令 令和8年10月13日付け、1佐人事(海自1名)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自・西部方面隊、九州・沖縄における活動についての説明資料を公開(10月9日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 軍事評論家・岡部いさくが語る「サーブ」 《連載》なぜ北欧はいま安全保障の教科書なのか 〜特別編
- 令和8年度日米共同統合演習「Keen Sword 27」を10月19日~29日に実施予定
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年9月18日付け、1佐職人事(海自1名)
- 人事発令 令和8年10月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 川崎重工、低NOx水素燃焼器を搭載した航空エンジンの運転試験に日本初成功(10月8日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 三菱重工、下関市の人工島「長州出島」の用地を取得 三菱造船の建造能力拡大へ(10月2日)

