陸自、2026年1月11日に習志野駐屯地・演習場で令和8年降下訓練始めを実施予定(12月5日)
- 日本の防衛
2025-12-9 10:30
防衛省 陸上幕僚監部は、令和7(2025)年12月5日(金)13時30分、習志野駐屯地及び習志野演習場(千葉県船橋市)で令和8(2026)年1月11日(日)に実施する令和8年降下訓練始め(NYJIP26)について、以下のように概要を公表した。
令和8年降下訓練始め(NYJIP26)について
標記について、以下のとおり予定されているのでお知らせします。
1 目的
令和8年降下訓練始めを実施して、空挺部隊の1年の降下安全を祈願するとともに、本行事を通じて同盟国・同志国等参加予定国の空挺部隊と関係強化を図るもの。
2 日時
令和8年1月11日(日)
3 場所
習志野駐屯地及び習志野演習場
4 実施事項等
(1)概要
自衛隊及び米軍の航空機に搭乗した第1空挺団及び参加予定国部隊の隊員が空挺降下等を実施
(2)担任官
陸上総隊司令官 陸将 小林弘樹(こばやし・ひろき)
(3)参加部隊
第1空挺団、第1ヘリコプター団等
5 参加予定国部隊
オーストラリア軍、ベルギー軍、カナダ軍、フランス軍、ドイツ軍、イタリア軍、オランダ軍、フィリピン軍、ポーランド軍、シンガポール軍、タイ軍、トルコ軍、イギリス軍及びアメリカ軍(14ヵ国)
6 その他
本行事のライブ映像を配信予定しております。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 令和8年度予算が成立 防衛省・自衛隊 公式サイトで防衛予算の概要を公表(4月8日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- [国会答弁]防衛省・自衛隊の制服着用に関する質問答弁を公開
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 令和8年度主要訓練・演習、25式スタンド・オフ・ミサイル配備など(4月7日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- ロシア軍機1機が日本海上空を新潟県沖まで飛行(4月7日、IL-20)
- 統合幕僚監部、令和8年度統合訓練の概要を発表(4月8日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

