防衛省がスタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況を発表(12月19日)
- 日本の防衛
2025-12-23 10:40
防衛省は令和7(2025)年12月19日(金)17時30分、スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況を発表した。
全文と公開された写真は以下の通り。
スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について
防衛省・自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、スタンド・オフ防衛能力を強化することとしています。
今般、国産スタンド・オフ・ミサイルのうち、12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)について、以下のとおり発射試験を行い、予定した飛しょうを確認するなど、開発の完了に目途を得られました。
12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)は、本年度中に開発を完了する計画であり、引き続き、スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けて着実に取り組んでまいります。
1.目的
12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)に係るデータの取得
2.発射試験日
(1)第1回発射 令和7年10月8日(水)
(2)第2回発射 令和7年10月16日(木)
(3)第3回発射 令和7年10月29日(水)
(4)第4回発射 令和7年11月14日(金)
(5)第5回発射 令和7年11月19日(水)
(6)第6回発射 令和7年11月21日(金)
(7)第7回発射 令和7年11月27日(木)
3.試験場所
米国(カリフォルニア州)
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