防衛装備庁、「日本スタートアップ大賞2026」の募集を開始(12月23日)
- 日本の防衛
2025-12-25 10:30
防衛装備庁はは令和7(2025)年12月23日(火)14時00分、「防衛スタートアップ賞(防衛大臣賞)」を含めた「日本スタートアップ大賞2026」の募集について以下のように公表した。
「日本スタートアップ大賞2026」の募集を開始します
本年も「防衛スタートアップ賞(防衛大臣賞)」を含めた「日本スタートアップ大賞」の募集を開始します。自薦・他薦ともにございますので、是非ご応募ください。
1 日本スタートアップ大賞とは
次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰し称える制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。
経済産業省、農林水産省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、総務省、防衛省が募集を行い、有識者等から成る審査委員会が受賞者を決定します。
2 表彰部門の概要
(1)日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)
事業のビジョン、事業の新規性や革新性、起業のチャレンジ性、事業の拡張性などに関し、最も評価の高い企業に対して付与します。
(2)日本スタートアップ優秀賞(経済産業大臣賞)
事業のビジョン、事業の新規性や革新性、起業のチャレンジ性、事業の拡張性などに関し、次世代のロールモデルとなるような優れた企業に対して付与します。
(3)農業スタートアップ賞(農林水産大臣賞)
農林水産分野におけるイノベーションの創出や農林水産業の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(4)大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)
大学発スタートアップの定義に合致するものから、大学の研究成果の事業化に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(5)医療・福祉スタートアップ賞(厚生労働大臣賞)
医療・福祉分野におけるイノベーションの創出や医療・福祉分野の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(6)国土交通スタートアップ賞(国土交通大臣賞)
国土交通分野におけるイノベーションの創出や国土交通分野の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(7)情報通信スタートアップ賞(総務大臣賞)
情報通信分野におけるイノベーションの創出や情報通信分野の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(8)防衛スタートアップ賞(防衛大臣賞)
防衛分野における将来的なイノベーションの創出や防衛分野の発展に対する寄与などに関し、評価の高い企業に対して付与します。
(9)審査委員会特別賞
上記の(1)から(8)の賞のほか、事業のビジョン、事業の新規性や革新性、起業のチャレンジ性、事業の拡張性などに関し、特に評価の高い項目のある企業に対して付与します。
3 募集期間と今後のスケジュール
令和7年12月23日(火曜日) 募集開始
令和8年 1月23日(金曜日) 募集締切(必着)
令和8年 3月 審査、受賞者決定
4 応募方法
応募書類、応募方法の詳細については、以下の経済産業省のホームページをご参照ください。
- 「日本スタートアップ大賞2026」の募集を開始します~起業家やスタートアップを表彰します~
- https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251223001/20251223001.html
5 お問い合わせ先
防衛装備庁 装備政策部 装備政策課 防衛産業政策室
担当:鶴ヶ野、佐々木、榎本
電話:03-3268-3111(21034、21038、21031)
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

