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防衛省報道官が会見 日米共同統合演習「キーン・ソード27」の実施に関する質問に回答(10月9日)

  • 日本の防衛

2026-10-13 14:16

 令和8(2026)年10月9日(金)16時01分~16時03分、安居院公仁(あぐいん・きみひと)防衛省報道官は、防衛省A棟10階記者会見室において、報道官会見を行った。
 報道官からの発表事項はなく、以下のように記者との質疑応答が行われた。

記者との質疑応答

一部地域において来訪する米軍人が業務時間以外は自由に行動できるという報道について

記者 :
 10月末に始まる日米共同統合演習「キーン・ソード27」の実施に関してお伺いいたします。一部地域において、来訪する米軍人は、業務時間外は自由に行動することができると一部で報じられていますが、これについて事実関係を教えてください。
報道官 :
 御指摘の一部地域において、来訪する米軍人が、業務時間以外は自由に行動するという報道は承知しております。従来から米側に対しては、訓練・演習期間中の公務外の外出につきましては、必要最低限とするよう、部隊レベルで申入れを実施してきておりますが、今般、米海兵隊の隊員が強盗殺人の容疑で緊急逮捕されたことを踏まえまして、様々なレベルから改めて申入れを行っているところでございます。
 いずれにいたしましても、訓練の実施については様々な御意見があろうかと思いますが、防衛省といたしましては、国民の皆様に一つ一つ丁寧な説明を積み重ねていくことが重要であり、地元の安心感・信頼・安全を確保するために、あらゆる努力を継続してまいりたいというふうに思っております。以上です。
(以上)

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