音響測定艦「はりま」
- 用語集
音響測定艦「はりま」【おんきょうそくていかんはりま】
2つの船体を甲板で平行につないだ形になっている双胴型の艦艇。艦尾に装備した水中音波探知機を引きながら航行することで、さまざまな音響情報を収集する。その探知能力は、半径数百キロメートルにまで達する。
主要諸元
基準排水量:約2850t 全幅:29.9m 全長:67m 速力:約20.3km/h 深さ:15.3m 喫水:7.5m
※防衛省・自衛隊 用語集(https://www.mod.go.jp/j/press/shiritai/glossary.html)を編集・加筆して作成しました。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 3月24日付け、将人事(陸自5名、海自3名、空自1名)
- 人事発令 3月24日付け、将補人事(陸自38名、海自14名、空自18名)
- 人事発令 3月17日付け、1佐職人事(陸自220名、海自3名)
- 「統合作戦司令部」(JJOC)が発足 陸・海・空自衛隊の一元運用を担う(3月24日)