防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)
- 日本の防衛
2026-2-6 17:48
防衛装備庁は令和8(2026)年2月6日(金)17時30分、次期防衛衛星通信の整備事業について三菱電機と契約したことを公表した。
公表内容は以下の通り。
(お知らせ)次期防衛衛星通信の整備に関する進捗について
次期防衛衛星通信の整備事業について、下記のとおり契約が締結されましたのでお知らせいたします。本契約では、現在運用中のXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」の後継機となる次期防衛通信衛星の製造等を行います。
事業名
次期防衛衛星通信の整備
契約日
令和8年2月6日
契約者
三菱電機株式会社
契約金額
¥123,530,000,000.-
次期防衛通信衛星の概要
次期防衛通信衛星は、現行のXバンド防衛通信衛星「きらめき」の後継機として、自衛隊の部隊運用において極めて重要な指揮統制などの情報通信に使用し、部隊活動を行う上で必要不可欠なものです。次期防衛通信衛星では、妨害に対する更なる抗たん性の強化や、同盟国・同志国との相互運用性の確保、今後も増大が見込まれる部隊の通信所要に対応します。

(以上)
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