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護衛艦「もがみ」型

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護衛艦「もがみ」型【ごえいかんもがみがた】

 新艦種「FFM」として、初めて機雷戦能力を付与されて就役した海上自衛隊最新の護衛艦。ステルス性を重視して設計された船体は従来の護衛艦とは大きく姿を変えている。

 現在就役している艦は2026年5月末の時点で、1番艦 FFM1「もがみ」、2番艦 FFM2「くまの」、3番艦 FFM3「のしろ」、4番艦 FFM4「みくま」、5番艦 FFM5「やはぎ」、6番艦 FFM6「あがの」、7番艦 FFM7「によど」、8番艦 FFM8「ゆうべつ」の8隻。6番艦まで垂直発射装置(VLS)を備えていないが、7番艦から装備が開始された。

 現在、9番艦 FFM9「なとり」、10番艦 FFM10 「ながら」、11番艦 FFM11「たつた」、12番艦 FFM12「よしい」の4隻が艤装中。

[主要諸元]

基準排水量:3900t 全幅:16.3m 長さ:133.0m 速力:約55.6km/h 深さ:9.0m

もがみ型護衛艦で、垂直発射装置(VLS)を初搭載した7番艦「によど」 写真:海上自衛隊

※防衛省・自衛隊 用語集(https://www.mod.go.jp/j/press/shiritai/glossary.html)を編集・加筆して作成しました。

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