日米共同訓練(SWATT24)を実施
- 防衛省関連
2024-4-8 14:19
防衛省 海上幕僚監部は、令和6(2024)年4月8日、3月中旬から4月上旬にかけて実施した日米共同訓練(SWATT24)について、以下のように公表した。
海上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、次のとおり米海軍と共同訓練を実施した。
1 目的
海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上
2 期間
令和6年3月18日(月)~4月6日(土)
(停泊フェーズ:令和6年3月18日(月)~3月21日(木))
(洋上フェーズ:令和6年3月22日(金)~4月6日(土))
3 訓練海空域
横須賀から沖縄東方に至る海空域
4 参加部隊
(1)海上自衛隊:護衛艦「こんごう」
(2)米 海 軍:強襲揚陸艦「アメリカ」、駆逐艦「デューイ」・「ヒギンズ」・「ハワード」・「ラルフ・ジョンソン」、給油艦「ユーコン」、潜水艦
5 訓練項目
(1)停泊フェーズ
各種戦戦術研究会等
(2)洋上フェーズ
各種戦術訓練(対空戦、対潜戦、対水上戦、電子戦、対空ミサイル射撃)、洋上補給
6 その他
本訓練は、今年度初の米海軍との二国間共同訓練である。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)







