陸上幕僚長、6月6日の定例記者会見 モンゴルに対する能力構築支援成果について
- 防衛省関連
2024-6-7 18:18
防衛省 陸上幕僚監部は令和6(2024)年6月6日(木)、同日おこなわれた森下泰臣(もりした・やすのり)陸上幕僚長の定例記者会見について以下のように公表した。
陸上幕僚長 定例記者会見
本日は私から、モンゴル国に対する能力構築支援成果についてお知らせします 。
陸上自衛隊は、5月15日から21日の間、人道支援・災害救援における衛生分野の能力構築支援事業に、自衛隊中央病院の隊員4名及び自衛隊札幌病院の隊員2名を派遣し、モンゴル軍中央病院が実施する大量傷者受入の実動訓練での指導・助言や知見の共有を行って、同軍の災害対処能力の向上をさせました。
また、5月13日から6月4日の間、PKOにおける施設分野の能力構築支援事業に、東北方面隊の隊員9名及び施設学校の隊員1名を派遣し、モンゴル陸軍が実施する測量教育及び道路構築訓練について指導・助言を行って、同軍の道路構築能力を向上させました。
両事業を通じ、日・モンゴル防衛当局間の信頼関係を構築し、我が国とモンゴル国との間の平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップの強化に寄与できたものと考えております。
陸上自衛隊は、引き続き、これまで蓄積した経験と知見を有効に活用し、インド太平洋地域の平和と安定に貢献してまいります。
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、全てのニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 防衛省、管理職自衛隊員の再就職48件を内閣に報告・公表 令和8年1~3月分(6月22日)
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 準天頂衛星「みちびき」を活用した「空間証明システム」の事業共同実証はじまる(6月22日)
- 陸自がRIMPAC2026に参加 米陸軍等と対艦戦闘訓練を実施予定(7月7日~12日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ 8月7日に再設定(6月15日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 齋藤海幕長が定例会見 オランダ海軍艦艇の日本寄港、自衛官の採用者数について(6月16日)
- 海自と米海軍が日米共同訓練 護衛艦「かが」、空母「ジョージ・ワシントン」など参加(5月22日~6月16日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 中央業務支援隊の防衛技官を懲戒処分 上官にカッターナイフ向け停職12か月(6月15日)
- 《インタビュー》豪州に根ざして40年 サーブ・オーストラリアが新型FFM輸出に果たせること
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)



