戦闘機の国際共同開発強化へ 三菱重工「日本航空機産業振興株式会社」の事業開始
- 防衛省関連
2024-7-11 14:14
三菱重工業は、7月10日、一般社団法人日本航空宇宙工業会(以下、日本航空宇宙工業会)との共同出資による「日本航空機産業振興株式会社」の事業を開始することを公表した。
日本航空機産業振興㈱は、戦闘機の国際共同開発における我が国航空機産業のサプライチェーン強化などを目的とし、航空機産業全体の発展および強化を目指していくという。
【会社の概要】
(社名)日本航空機産業振興株式会社
(英文名称)Japan Aircraft Industrial Enhancement Co. Ltd.
(事業開始日)2024年7月10日
(本店所在地)東京都新宿区
(代表者)代表取締役社長:中江 公人
(資本金)4,000万円(資本準備金を含む)
※日本航空宇宙工業会がマジョリティ出資者、当社がマイノリティ出資者
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 11月28日付け、1佐人事(海自3名)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 11月20日付け、1佐人事(海自7名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 空自が米国で統合ミサイル防衛の実弾射撃訓練を実施(10月13日〜11月15日)
- 1等海佐の懲戒処分を発表 他部隊の隊員に暴言を伴う威圧的な言動(11月26日)
- インドネシア海軍との親善訓練をヨルダン沖で実施 「はるさめ」と「チュ・ニャ・ディン」(11月20日)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 11月28日付け、1佐人事(海自3名)
- 人事発令 11月20日付け、1佐人事(海自7名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 1等海佐の懲戒処分を発表 他部隊の隊員に暴言を伴う威圧的な言動(11月26日)
- 空自が米国で統合ミサイル防衛の実弾射撃訓練を実施(10月13日〜11月15日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 11月9日・10日付け、1佐職人事(空自9名、陸自2名)
- 人事発令 10月30日付け、1佐職人事(空自4名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 戦闘機と一緒に作戦行動する無人機、日本も作ってみた:防衛装備庁シンポジウム レポート①
- 人事発令 11月5日付け、1佐人事(海自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 国連の野外衛生救護補助員コースに11月24日から陸上自衛官1名を派遣予定(11月12日)

