ジブチに対する施設分野の能力構築支援事業、10月13日から実施予定
- 日本の防衛
2024-10-8 13:05
防衛省は令和6(2024)年10月20日(金)10時00分、ジブチ(アフリカ北東部)に対する施設分野の能力構築支援事業について以下のように公表した。
ジブチに対する施設分野の能力構築支援について
防衛省・自衛隊は、能力構築支援事業を下記のとおり実施することとなりましたので、お知らせします。
事業内容
災害対処能力の向上を目的としたジブチ軍工兵大隊要員に対する施設機械操作及び施設機械整備に関する教育
事業期間
令和6年10月13日(日)~同年12月5日(木)
実施場所
ジブチ共和国 エンジニア基地(首都ジブチ市内)
日本側派遣要員
防衛政策局インド太平洋地域参事官付3名、陸上自衛隊15名
ジブチ側参加者
ジブチ軍工兵大隊等
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 日出生台演習場で訓練中に陸自隊員2名が死亡、死因は落雷による感電死(8月20日、第2報)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《ニュース解説》10式戦車の能力向上に向けた防衛装備庁の動き
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 「防衛装備移転三原則」を一部改正 大幅緩和で護衛艦や戦闘機の輸出等も可能に(4月21日)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)

