DSEI Japan 2025 短報──ハネウェル
- 日本の防衛
2025-5-27 16:15
2025年5月21日から23日まで、千葉県の幕張メッセで開催された、日本で唯一の統合型防衛・セキュリティ展示会「DSEI Japan 2025」。主要な出展ブースの展示内容を、個別にお届けしよう。
ハネウェル・エアロスペース・テクノロジーズ(Honeywell Aerospace Technologies)は、固定翼機や回転翼機のエンジン、補助動力装置(APU)、各種ミッション・アビオニクス、航法・測位システム、衛星関連の電力管理や環境制御などを手掛けている。日本では、UH-60汎用ヘリやCH-47輸送ヘリといったヘリコプターのアビオニクス、そしてCH-47のT55エンジンといった製品が馴染み深い。
DSEI Japanでは、ビジネスジェット機などの分野で実績があるF124エンジンの模型展示を実施していた。しかし、それにだけ気をとられるのはもったいない。その横で展示していた「360 Display」が面白かったのだ。これは、装甲戦闘車両の車内にいて外部の様子が分かりにくいときに、乗っている兵士が被っているヘルメットにディスプレイを装着して、外部カメラの映像を表示するものだ。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 3月16日付け、1佐職人事(陸自191名、海自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- ロシア軍によるウクライナ侵略の状況 3月11日 防衛省まとめ
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 防衛省がリアルタイムデジタルツイン環境構築事業についてNTTデータと契約(3月13日)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 《インタビュー》統合防空ミサイル防衛の切り札「IBCS」の日本採用へ向けて
- 防衛省が軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究で三菱電機等3社と契約(3月6日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)




